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【危険物保管庫】第二弾! 消防官様に「突撃インタビュー」してみました。

弊社保管庫を導入頂きましたユーザー様より、所轄消防署が「完成検査」を実施するという事前情報がありましたので、検査当日、担当消防官様へ突撃訪問インタビューを行いました。

 

 

■ 運用保管庫 「危険物保管庫(指定数量1倍~10倍未満対応)」2坪タイプ

 

 

 

 

 

Q1.危険物保管庫を設置する際の「設置許可申請」と「完成検査申請」の違いは何でしょうか。

 

A.「設置許可申請」は、設置工事前の事前許可の可否を判断する申請行為となります。法令上、必要な要件を具備しているかの確認を行います。「完成検査申請」は、事前に提出された「設置許可申請」通りの仕様・運用が出来るのかを現場にて確認検査を実施する為の申請行為となります。

 

 

Q2.完成検査はどういったところを重点的に見られるのですか。

 

A.危険物保管庫の運用を始める前に、提出頂いた書類と照らし合わせながら、設置した保管庫で問題ないかを確認しております。主に、換気設備や照明・消火器は備わっているか、図面通りの仕様なのかなどを確認しております。併せて保有空地を申請通りとっているか等の確認を行っております。

 

 

 

Q3.今回の設置条件は、保有空地の担保・制限が求められたようですが、保有空地とは何ですか?

 

A.保有空地とは、火災発生時の消火活動と延焼防止のために保管庫の周りに設けられる隔離制限です。保有空地には物品は一切置いてはいけません。

 

 

 

Q4. その他、注意点はありますか?

 

A.法令に準じ、保有空地をとって頂きますが、指定数量の倍数や建物の構造等によって確保すべき保有空地の幅が異なります。

 

 

 

Q5.危険物保管庫設置につき、アドバイスをお願いします。

 

A.指定数量が1倍以上の危険物を保管される場合には、危険物資格保持者が必須条件となります。指定数量1倍以上の運用を行う際は資格保有者がいるのかご確認をお願いします。

※少量危険物保管庫に関しては、特に定めはありません。

 

 

 

保管庫の設置には、実際に運用する迄に、様々な工程があります。先ずは、お気軽にご相談下さい。弊社が解決致します。

 

 

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