地盤調査・解析事業

地盤調査

スウェーデン式サウンディング

改良工事を受注しない公平な立場で一貫して管理を行っております。
手動式調査の利点である「おもりによる荷量方式」を採用し、JIS規格と原理的に整合性の高い調査を実現。調査精度と操作性の向上を両立させた「グラウンド・プロシリーズ」により、安心・安全の地盤調査を提供します。

液状化調査

液状化リスク検討のため地盤調査で土質サンプリング・水位測定を実施、対策工事を提供致します。

土質サンプラーを装着した土質採取・判定と、
試験孔に置ける水位実測が可能

グラウンド・プロにより、実際の土質を採取(サンプリング)して判定することができ、腐植土や液状化層の特定が可能となります。住宅性能表示制度の試料採取対応、「小規模建築物基礎設計指針」の液状化簡易判定にも用いることができます。

グラウンド・プロにより、実際の土質を採取(サンプリング)して判定することができ、腐植土や液状化層の特定が可能となります。住宅性能表示制度の試料採取対応、「小規模建築物基礎設計指針」の液状化簡易判定にも用いることができます。

微動探査調査

「国内初」これからの地震対策の新常識、微動探査システム。万が一の地震時、同じ地域でも表層地盤や盛り土の有無により、宅地ごとの揺れ方は異なります。そして、その揺れ方の違いが、住宅の被害を大きく左右します。一歩先に進んだ微動探査システムは、ピンポイントの敷地単位での計測を可能にし、これからの地震対策に向けた、住宅地盤調査の切り札です。

微動探査システムでわかること

1. 調査地点の地盤の揺れやすさがわかります。
2. 地盤リスクの見える化によるメリット。
微動探査サービスレポート「我が家の地盤カルテ」

微動探査サービス レポートは、これまでわからなかった個別宅地の揺れやすさを数字で見ることができる「我が家の地盤カルテ」として発行され、地震が起きたときのリスクを知ることができます。

  1. 調査地の地盤の揺れやすさ
  2. 周辺の地盤の揺れやすさ
  3. 今後30年間に震度6強以上の揺れに見舞われる確率
  4. 表層地盤構造(速度構造)の目安
  5. 地盤の卓越周期

地盤セカンドオピニオン

ボーリング調査

「建築・土木の世界において一般的なボーリング調査。 マンション等の規模の大きい建物の建設時にボーリング調査が多く行われます。また、建物の建設以外にも、地下水位の測定や地下資源の調査、そして地盤沈下や液状化のリスク把握、地盤改良のための調査でも実施されることが多いです。
擁壁設置の際なども必要になる事があります。